【ラスベガスでの衝撃】世の中には凄い人がたくさんいる

ロサンゼルス

海外に行くと、日本ではなかなか味わうことのできないような非日常の世界が待ち受けています。

それらの経験は宝石のように光り輝き、爽やかに自分の価値観のを広げ、視界を照らしてくるものです。

今回は、僕がラスベガスに行ったときのちょっとした出来事をシェアいたします。

 

かちゅーです!🐭

今日もパワー満開!

エネルギーが充満した最高に楽しい1日が始まっております!!

今日のテーマは、

「ラスベガスでの衝撃」

あるおばあちゃんとの出会いが、その後の僕の人生における考え方や行動をガラリと変えてしまいました。

あなたにも、共有させて頂きます。

 

ラスベガスひとり旅!!


2019年3月、1年間のインターンシップを終え、もう少しで日本に帰ろうとしている時でした。

アメリカでの最後の思い出を作ろうと、カリフォルニア周辺の弾丸ひとり旅を決行しました。

ハリウッドからスタートして、

グランドキャニオン

アンテロープキャニオン

ラスベガス

エリア51

デス・バレー

ヨセミテ

ロサンゼルス

を、5日間で渡り歩きました。

この間の私のドライブ走行距離は約4000キロです!

ちなみに日本の全長が3000キロくらいだと言われています。

すごくないですか!?

我ながら、よくやったなと思います。

さて、そんなぶっ飛び旅行の最中のことです。

旅行2日目の夜は、ラスベガスで宿泊をしました。

長旅の疲れもあり、ホテルにつくや否や、すぐさまシャワーを浴びてベットに転がり込んだのはいい思い出です。

 

ラスベガスでの朝食


カフェでの朝食

翌朝、暖かな日差しに招かれるかのように目を覚ましました。

そしてホテルをいったん離れ、ラスベガスで有名なカフェに足を運びました。

噴水のショーで有名なベラージオの目の前に構えるそのカフェは、多くの観光客から人気を博しています。

この時は平日の早朝だったということもあり、まだお客さんはほとんど来ておらず、ゆったりとした時間を過ごせました。

カフェからの景色

 

私は屋外のスペースに席を構え、お目当てのハンバーガーを注文しました。

その時です・・

 

おばあちゃんとの出会い

「どこから来たの?」

僕の隣のテーブルに一人で座っていた、いかにも上品そうなおばあちゃんが声をかけてきました。

アメリカ人のようです。

白髪ですが軽やかにセットされた短髪が高貴さを漂わせています。

服装もどこかの王国の貴族のようです。

華やかに、かつ落ち着いた外観から、明らかに自分とは違う世界で生きているヒトだということを感じさせました。

 

「日本からです。あ、でも今はロサンゼルスに住んでいます。」

「あら、そう。わざわざ日本から。私も昔ロサンゼルスに住んでいたことがあったわ。」

「そうなんですね。」

「今回はどうしてラスベガスに来たのかしら?」

「そろそろ日本に帰らないといけないので、記念に旅行してます。」

「そうだったのね。ラスベガスはとってもいい所よね。私も大好きなの。」

 

こんなたわいもない話の内容でしたが、

彼女の言葉遣いや身のこなしの隅々に、高貴で落ち着いた雰囲気が漂っていました。

 

「すげえなこの人・・」

 

明らかにオーラが異彩を放っていました。

人間、徳を高めていくとこのような人格が滲み出てくるのか・・

そんなことを内心に思いながら、しばらく会話を楽しみました。

 

サプライズ

しばらくすると、おばあちゃんは自分の朝食を済ませ、席を立ちました。

“It was good meeting you, Hiro. Thank you so much. I hope you will have a wonderful time here.”

そう言って彼女はカフェを後にしました。

まもなく、僕も朝食を食べ終えました。

食後のコーヒーを飲みながらゆったりしていた時、女性のサーバーが僕のテーブルに来ました。

そして一言、言ってきたのです。

 

「お客様のお支払いですが、先ほどこちらに座られていた婦人が既に済まされています。『良い旅をお過ごしください』とのメッセージを残されました。」

 

・・・

え!?

一瞬何が起きたのか分からず、凍りつきました。

さっき初めて会って軽く話しただけなんですけど・・

こんなことってあるのか・・

 

高貴なヒトとしての生き方


この時、私は感動したのです。

感謝の気持ちで溢れてきました。

こういう生き方もあるんだと、学ばせてもらったからです。

彼女の立ち振る舞いや身のこなしは、圧倒的なものがありました。

うまく文字で表すことができないのが悔やまれます。

そして最後には黙ってお支払いを済ませて美しく去って行きました。

刹那、私もそのような生き方をしたいと思いました。

彼女と過ごした時間はほんの20分程度でしたが、多くのことを教えてくれたのです。

恩は決して売るものではない。

見返りを求めない善行、援助、慈悲・・

こういったものがどれだけ人の心を動かし、感動を与えるのか、私は身をもって体感することができました。

あのようになるためには、長い修行が必要でしょう。

日々自らを磨き上げること。

社会に貢献していくこと。

成功を納めて豊かになること。

幸せになること。

こういったことを達成したその先に、洗練された美しい人物になれるのではないかと思います。

まだまだ未熟者の僕ですが、将来はあのような「ヒト」になることが目標です。

 

今日も一日、そこに向かうための歩みを進めていきます。

 

それでは、最高の1日を過ごしましょう!

あなたの人生にも乾杯!!

ありがとうございました!

それでは行ってらっしゃい!!

 

最後に


いかがでしたでしょうか。

人生って最高に楽しいですよね!

学ぶでことで、あなたの人生は大きく輝き出します

頑張らなくても、大丈夫です。

まずは自分が踏み出せる小さな一歩から

あなたがびっくりするような、衝撃の結末が、待っていますよ!

質問や感想などをコメントでシェアしていただけますと幸いです。

日本人として世界にはばたく人材が増え、グローバル競争の激化が進む現代社会においても日本が高いプレゼンスを発揮できるよう私も全力を尽くします。いずれは世界が一つになり、平和で豊かな社会になるような一助となれば幸いです。

 

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