【やり抜く力を高める練習】一流のスキル獲得法

やり抜く力の実践

おはようございます!

ゼロからやり抜く英語コーチのひろあきです。

 

今日は、やり抜く力が高い人や一流のエキスパートたちが

必ずといって良いほどやるスキルの獲得方法をお伝えします。

 

やり抜く人は練習方法が違う


英語でもスポーツでもそうですけど、

同じくらいの時間トレーニングを積んでいるのに人によって成果が違ったりしますよね。

そうした時に、

「あの人は才能がある!」

とかってなりがちなんですけど、実はそうでもないケースが多いんです。

やり抜く力が高い人は、あらゆる分野において高いパフォーマンスを発揮しやすい事は、

あなたにも察しがつくところだと思います。

実は、やり抜く力が高い人が一流になっていく過程で行う練習法は、科学的に解明されつつあるんです。

やり抜く力が高い人や、

あらゆる分野の一流と言われるエキスパートたちの膨大なデータを集めて調査した結果、

彼らは一般人とは全く違うアプローチで練習をしていることが分かったんです。

 

やり抜く人の練習は時間に頼らない


あなたは、物事に取り組む時間こそが大事だ!

と思いますか?

もちろん大事です。

だけど、それだけだとやり抜く力を発揮できていないんです。

例えば、主婦の方は何十年も料理を続けている人もいますが、

みんながミシュランで星を取れるような料理の腕前があるわけではありません。

毎日ランニングを日課にしている会社員のマラソンタイムが劇的に伸びたという話もあまり聞かれないでしょう。

どうしてだと思いますか?

これは、やり抜く人の練習とかけ離れているところに大きな原因があります。

 

やり抜く人が行う最強の練習


結論から申しますと、

やり抜く力の高い人は、

「意図的な練習」

と言われる練習方法を普通の人よりたくさん行うことが分かっています。

意図的な練習とは、ある4つの条件に定義づけられるスキル獲得法の一つです。

近年ではやり抜く力を含めた成功の科学の研究がアメリカを中心にどんどん進んでいます。

その中でも意図的な練習は、世界的にも優れたパフォーマンスを引き出すための最高の練習法の一つだと言われています。

僕の英語コーチングでも、受講生が自然と意図的な練習を積んでいけるように設計していますが、

やはり効果は絶大です。

ずっと英語学習をして成果が出なかった人が、

意図的な練習をベースに設計された講座を受けたら、

開始90日でTOEICの点数が200点くらい上がったりもしました。

僕の講座では、受講生さんに英語学習を「やり抜かせる」事に重きを置いていますが、

ここからはやり抜く力とも密接な関わりを持つ

意図的な練習を定義づける4つの条件についてお伝えします。

 

明確で現状よりもやや高い目標設定


やり抜く人は、目標設定をまずは明確にします。

英語学習であれば、最初に自分がどのレベルを目指すのかを決めるのです。

ちなみに僕は、できるだけこの目標は数字に落とすことをオススメしています。

なぜなら、

「日常会話レベルの英語を身につけたい」

だとやや抽象的だからです。

それよりも、

「TOEIC650点くらいの英語力を身につける」

の方が明確です。

こうすることで自分の現在地との距離も測れますし、うまく行ったのかどうかの測定もできます。

やり抜く人は、まず最初に結果を決めます。

難しすぎず、また簡単すぎない程度に目標を定めてみましょう。

 

弱点の克服に努めた反復練習


英語教えててもすごく感じるのですが、

伸びない人は自分の弱みをそのままにししまうんですね。

結果的に実力がつかないので、やり抜くことができません。

一方でどんどん実力を伸ばしてやり抜く人は、

弱点を克服するために何度も繰り返し練習をします。

これは精神的に大変だと感じることもあるかもしれませんが、

これをやり抜くことができれば必ず

実力がグングンついていきます。

 

迅速なフィードバック


自分のパフォーマンスに対する客観的なフィードバックを素早くもらうことも、

スキルアップのためにはとても重要なことです。

フィードバックをもらえると、やり抜く力を高める事にも繋がります。

例えば英語学習においては、自分が苦手なところや間違えたところをその場で

知れた方が、上達のスピードは早まりますよね。

特にスピーキング力を上達させたいとした場合には、フィードバックをもらえるかどうかが鍵になります。

TOEICで900点以上のスコアを持つ上級者でも、間違った文法で話をし続けてしまうことがあります。

それはどうしてかというと、間違いに気づいていないからなんです。

客観的なフィードバックを受けることで、学びのスピードが段違いになります。

これは、やり抜く力を高める上でも重要なことです。

一人でやるのではなく、仲間やメンターと共にできると良いですね。

 

最大集中力の発揮


意図的な練習の最後の条件は、

最大集中力の発揮です。

短い時間で構いません。

決めた時間、毎日コツコツと集中してやっていきましょう。

 

やり抜く力がないと意図的な練習はできない


意図的な練習は、どんな分野においてもスキル獲得においては右に出るものがありません。

まさに最強の練習だと思います。

しかし、良薬口に苦しです。

意図的な練習はある欠点があります。

何かというと、

 

めっちゃ辛いんです。

 

苦しい練習を乗り越えてこその成功だとはよく言いますが、意図的な練習もその例外ではありません。

意図的な練習をやり切るには、やり抜く力をようします。

また一方で、意図的な練習を一定の期間やり抜いて、

成功体験を積むことで、やり抜く力を高めることもできます。

苦しい経験を乗り越えて何かを達成すると、人は病みつきになるからです。

また何かを達成せずにはいられなくなってしまいます。

それが結果的にやり抜く力を生み出してくれます。

 

今日は以上です!

やり抜く力と意図的な練習の関係は科学的にも証明されています。

アメリカのスペリング大会で行われた調査では、やり抜く力の高い参加者は、

一般的な参加者よりも意図的な練習を多く積んでいることが明らかになりました。

そして驚くべき事に、意図的な練習をたくさん積んだやり抜く力の鉄人たちは、

見事に決勝戦でも目覚ましい成果を上げていました。

あなたも、意図的な練習を積んで素晴らしい成果を上げてみてくださいね。

僕の英語講座では、受講生さんに意図的な練習を

やり抜いてもらえるよう設計しています。

やってみてつくづく思うのですが、

 

効果は抜群です!!

 

最後に


いかがでしたでしょうか。

人生って最高に楽しいですよね!

学ぶでこと、やり抜くことで、あなたの人生は大きく輝き出します

頑張らなくても、大丈夫です。

まずは自分が踏み出せる小さな一歩から

あなたがびっくりするような、衝撃の結末が、待っていますよ!

質問や感想などをコメントでシェアしていただけますと幸いです。

日本人として世界にはばたく人材が増え、グローバル競争の激化が進む現代社会においても日本が高いプレゼンスを発揮できるよう私も全力を尽くします。いずれは世界が一つになり、平和で豊かな社会になるような一助となれば幸いです。

 

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