やり抜く力を身につける 〜英語学習でも重要な目的意識〜

やり抜く力の実践

やり抜く英語コーチ、ひろあきです。

最近たくあんを食べるのにハマっています。

昨日も朝にたくあん食べるのに没頭してました。

少しでも味を噛み締めようとあえて飲み込まず、

ずっと噛み続けていく・・・

これもやり抜く力なのでしょうか。

 

余談はさておき、

今日は、やり抜く力を身につけるために必要な

「目的意識」について書きます。

 

目的があると英語学習もやり抜ける


自分の経験と照らし合わせても、英語の指導をしていても感じるところですが、

目的を持っているのと持っていないのとでは

モチベーションに大きな差が出ててきます。

僕が英語学習を始めた頃、とても将来的に英語ペラペラになっている自分など想像できませんでした。

それでも結果が出るまで英語学習をやり抜けたのは、

夢・目的・目標があったからだと確信しています。

当時の自分は、アメリカで1年間働きたいという目標がありました。

ですがさらに大事だったのは、目的だったなと思います。

いわゆる、「何のために」っていうやつですね。

こいつがあると、英語学習のみならず色々とやり抜けるんですよ。

迷わなくなります。

僕が指導する受講生には、必ず最初に目標達成シートを書いてもらうのですが、

数値的な目標の他に必ず

「何のためにやるのか」
「それを達成してどうしたいのか/なりたいのか」

も合わせて書いてもらうようにしています。

これをするのとしないのでは、

受講生さんのやり抜く力が全然変わっちゃうんですよね。

本当に大事やなーと思います。

 

やり抜く人は自分以上の存在のために力を発揮する


グリット(やり抜く力)研究の第一人者、ダックワース博士の研究では、

やり抜く力とモチベーションの源泉についての調査がされました。

その結果、やり抜く力の高い人は、目的意識もより強く持つ傾向にあることがわかりました。

この研究で調査された「目的意識」とは、

自分よりも大きい何かのために頑張るという意識です。

例えば、

・社会に貢献する
・家族を元気にする
・人々を笑顔にする

などといったものですね。

この研究では、やり抜く力と目的意識の正の相関が示されました。

人は、誰かのために頑張ろうと思った時にもの凄い力を発揮しますよね。

例えば、東北楽天ゴールデンイーグルスが2013年に日本一に輝いた時には、

震災の直後で東北を元気にしようというスローガンを掲げていました。

目的意識を持つと人のモチベーションが高まり、

パフォーマンスが向上するということは、

すでに科学的にも明らかになっています。

 

英語学習はやり抜く力を磨くのにも最適


やり抜く力が高い人は、言語を習得する学習においても高いパフォーマンスを発揮することが

いくつかの研究によっても示されています。

ここで注目して欲しいのは、やり抜く力が高いから英語学習をやり抜ける、という考え方に限らないということです。

すなわち、逆もあり得ます。

英語学習をやり抜くことで、その人のやり抜く力が高まりもするだろうと言えます。

僕の場合は英語学習を続けたことでやり抜く力が高まったなという実感があります。

簡単には諦めなくなりました。

いずれできるようになると信じれるようになったのです。

 

やり抜く力を高める英語学習


僕がよく行っていた英語の学習法として、シャドーイングというものがあります。

これは、スクリプトを見ずに流れてきた音声を自分でも発生してみるというものです。

僕が使っていたのはTEDのトークなどでした。

今思えば、これは強烈なエクササイズだったと思います。

TEDのトークですから、かなりインスパイアされるんですね。

しかもそれを自分でも発生し続けているうちに、

そのマインドが自然と刷り込まれていったような気がします。

あまり英語力を上げるための手法としては効率が良くないので、

受講生にはお勧めしていませんが、

時間がある人には是非やってみてもらいたいです。

 

 

今日は以上でっす♪

やり抜く力をうまく引き出して、あなたの真価を発揮していただければと思います。

突き詰めて考えると、やり抜くってなかなか難しいんですが、

結果が出るまでやり続けるんだ〜!

的な根性を持っていると、色々と得をすることが多いなーと思ってます。

そんなわけで、今日はここまで。

たくあんでも食べに行きます。

それでは次回をお楽しみに〜〜

 

最後に


いかがでしたでしょうか。

学ぶでこと、やり抜くことで、あなたの人生は大きく輝き出します

ムリに頑張らなくても、大丈夫です。

まずは自分が踏み出せる小さな一歩から

あなたがびっくりするような、衝撃の結末が、待っているんじゃないかな。

質問や感想などをコメントでシェアしていただけますと幸いです。

日本人として世界にはばたく人材が増え、グローバル競争の激化が進む現代社会においても日本が高いプレゼンスを発揮できるよう私も全力を尽くします。いずれは世界が一つになり、平和で豊かな社会になるような一助となれば幸いです。

 

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