英語学習を続ける日誌の魔力|僕が英語をやり抜いたシンプルな方法

やり抜く力の実践

こんにちは。

やり抜く英語コーチ、ひろあきです。

今日は、英語学習者なら誰もが解決したい問題を解決する超必殺技、

「日誌」

について書いていきます。

 

英語学習はいつも三日坊主・・


英語学習とかダイエットって、三日坊主になりがちなチャレンジの代表格ですよね。

この気持ちは僕にもよーく分かります。

 

特に、

英語力を早く高めないといけない!

というような緊急性がない場合は、なかなか続けていくことができないのではないでしょうか?

実際、僕も英語学習をやろうと思い立ってからすぐに行動に移せた訳ではありません。

何回か三日坊主を繰り返してしまいました。

 

ただ、日誌を書くという習慣を手に入れたおかげで、

見事に英語学習の習慣を自分のものにすることができました。

 

 

英語学習における日誌の魔力


今思えば、日誌を書き続けたことで魔法のような効果が得られたなと実感しています。

英語学習に限らず、ダイエットや習い事、資格の勉強など、

あらゆる取り組みにおいて、スキルアップに継続は欠かせないと思います。

 

それを助けてくれるのが日誌なんです。

日誌は、取り組みの最小単位である

「1日」

の行動や学びを内省し、整理させてくれます。

 

また毎日その取り組みについて書くことで、自然にモチベーションが高まります。

英語学習を続ける上でも、当然重要な働きをしてくれるんです。

 

日誌を書くようになって僕の英語学習はガラリと変わりました。

それ以来、今日まで欠かさずに日誌は書き続けています。

あなたの英語学習におけるグリット向上に大きく貢献してくれますよ!

 

 

効果的な英語日誌の書き方


バッチリとやり抜く力を養うためには、日誌の書き方にも工夫を加えるといいと思います。

実際、日誌の充実度合いであなたの学びは大きく左右されると、僕は考えています。

 

日誌で書く内容については、僕なりにもいろいろと試行錯誤してきました。

メンタルトレーニングや目標達成の科学的な知見も取り入れて、

今の形に仕上げています。

僕の英語コーチングの受講生にも、英語日誌の記入は必ずやってもらうようにしていますが、

やはりやるのやらないのとでは成果が段違いです。

 

ここまで効果的面なんか・・

 

とまさに目からうろこ!

 

書き方①目標を明確にして書き出す


まずは、自分の目標をノートの表紙裏にでも書き出してみましょう。

何個あっても構いません。

達成期日などを記入できるとより良いですね。

 

ポイントは、

何年かかけて達成したい大目標や、

数ヶ月くらいで達成したい中目標、

それから割と直近で達成したい短期目標、

というように、段階に分けて書いていくとより良いと思います。

 

書き方②その日の取り組みを書く


次に、その日に行った取り組みを書いていきます。

フォーマットはある程度自由でいいと思いますが、

具体的なほど良いでしょう。

 

例えば英語学習で言えば、

  • 何の教材を、
  • いつ(時間帯)、
  • どのくらい(範囲や学習時間)、
  • どのように(学習法)

といった観点が抑えられているとバッチリです。

 

書き方③その日の気づきや学び


続いてその日の取り組みを通じて気づいたことや学んだこと、感じたことを綴ります。

これが一番大事なパートと言ってもいいんじゃないかと思います。

このパートでどれだけ深く自分の学習を分析し、考察できるかで、長期的にみたときの学習成果に多く影響が出てきます。

 

僕の場合は、英語学習に関することばかりを書いたりはしませんでした。

それよりもむしろ、姿勢とか考え方など、メンタル面についての記載を多くしていました。

というのも、

いかに自分のグリットを高めるか、

というところを第一に置いていたので、自然とそうなりました。

 

結果的には功を奏したなと思います^^

 

書き方④今日1日をもう一度やり直せるなら?


いわゆる改善点というやつです。

完璧な1日を過ごすことって、人間なかなかできません。
(僕だからかもしれませんけど・・)

 

ということで僕は、

もしその日をもう一度やり直すことができたら、どのように過ごすか、

という観点からも自分の考えを書き留めるようにしていました。

 

そうすると、

あの時間でこうしておけば・・

とか、

あの場所ではこれができたな・・

とか、

いろいろと改善ポイントが洗い出されてきます。

 

このように整理をしておくことで、次に同様の状況に陥ったときには

自分の行動を改善しやすくなりました。

 

書き方⑤明日の取り組み


最後になります。

ここでは、明日の取り組みを決めていきます。

書き方①で示したのと同様に、具体的であるほど望ましいです。

 

ここでのポイントは、

「決める」

ということです。

 

翌日の予定ですが、どんな1日を過ごしていくのかを先に決めてしまいます。

自分の理想の1日を思い描き、それを書き留めてから布団に入ると、

驚くほど日々が充実していきます。

 

日誌でグリットは相当高まる


これは科学的な実証データがないことですが、

日誌を書くことでグリットは絶対高まると思います。

200人くらいの被験者が集まれば実験を行いたいくらいです。

 

理論的にグリットと日誌の関係を説明するのは非常に簡単ですが、

実際に僕自身、日誌を書いてきて、本当にグリット(やり抜く力)がついたなと感じます。

 

英語学習のみならず、日誌を書いていくと様々ないいことが訪れますので、あなたも是非取り組んでみてくださいね^^

 

日誌を続けるコツは、楽しむことだと思います。

日誌は即効性のあるものではないと思いますが、

続けていくと、大きな成果に結びつきます!

 

僕にとっては必殺技であり、秘密兵器とも言える日誌です。

これは本当にすごい。

 

最初は一文でも大丈夫です。

まずは小さなことから、やり抜いてみませんか?

 

さてさて、今回は以上でっす♪

あなたのグリット向上に少しでも役立てれば幸いです。

測定していただいたグリットは、コメント欄などでシェアしていただけると幸いです^^

 

今日もありがとうございました!!

新しい映画でも見に行きたい。

次回をお楽しみに〜〜

 

最後に


いかがでしたでしょうか。

学ぶでこと、やり抜くことで、あなたの人生は大きく輝き出します

ムリに頑張らなくても、大丈夫です。

まずは自分が踏み出せる小さな一歩から

あなたがびっくりするような、衝撃の結末が、待っているんじゃないかな。

質問や感想などをコメントでシェアしていただけますと幸いです。

日本人として世界にはばたく人材が増え、グローバル競争の激化が進む現代社会においても日本が高いプレゼンスを発揮できるよう私も全力を尽くします。いずれは世界が一つになり、平和で豊かな社会になるような一助となれば幸いです。

 

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