【TOEIC必勝のコツ】パート5&6「解き方」

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おはようございます!

かちゅーです。

今日も素晴らしい1日が始まりました!!

今日、あなたにお届けするのは、

TOEICでの問題の解き方のちょっとしたコツをお伝えします。

今日特にお伝えするのは、パート5とパート6の、解き方です。

今日の内容は、これからTOEICの勉強を始めようとしている人向けですので、

既に何回もテストを受けている方や、英語中級者以上の方はさーっとみて見てくださいね。

何か思うところがありましたら、コメント蘭からコメントをお願いします!

ちょっと短いですが、ささっといきます!

 

パート5の解き方


パート5では、一つの文の中に1箇所空欄があり、

そこに当てはまる正しい選択肢を4択で選びます。

①時間配分

割とシンプルな問題形式ですので、

このパート5にかける時間をいかに削れるかが、TOEICで高得点を取るための必須条件になります。

前回の記事では、パート5は12分以内に終われるようにしてくださいと言いました。

ただ、12分というのは本当の最低ラインです!

できれば10分くらいでやり切らないと、全ての問題をとき切ることが難しくなります。

あなたも、TOEIC学習に取り組むときは時間配分を意識するようにしてみてください。

それだけであなたのスコアは自然と上がっていきます。

ちなみに私は大体7分から8分でとききります。

②問題を解くプロセス

次に、パート5の解き方をお伝えします。

まず一番最初にやるのは、

問題文ではなく、選択肢を見るということです。

選択肢を見て行うことは、

その問題のタイプを見分けることです。

TOEICの文法問題では、品詞を問う問題や語彙問題、時制の問題、フレーズの問題、構文の問題など、

色々と種類があります。

また、それぞれの種類によって問題の解き方は決定されます。

例えば品詞問題を解く際には、英文の理解をしなくても、文法規則に当てはめれば答えがわかります。

したがって品詞問題では5秒以内に解くことができますし、逆に言えばそのくらいの時間で解かないとTOEICはやりきれません。

一方で語彙問題などでは、文の内容を理解していないとできない問題も多いです。

そのため多少時間が掛かってしまうのですが、品詞問題で稼いだ時間を使って30秒以内に解けるようにしましょう。

 

パート6の解き方


パート6では、メールやプロモーション記事などといった、ある程度の長さがある文章の中から出題されます。

一つのセットに4つの空欄があり、4つの選択肢から選んでいきます。

①時間配分

パート6では4セット出題されるので、計16問です。

パート5と同じような文法問題も含まれますが、前後の文脈をしっかりと捉えていないと解けない問題もあります。

さらに、空欄の中に文章を当てはめる問題もあります。

これがすこーし厄介です。

ですので、一問あたりに費やす時間はパート5の時よりも長くなります。

目安としては、16問を8分〜9分で解けるようにしましょう!

結構大変そう・・

と思う方もご安心ください!

他人にできることは、あなたにもできます!

あなたは素晴らしい才能を秘めていますから、ぜひ前向きに取り組んでいってくださいね。

ちなみに私は大体6分から7分ほどで終わるようにしています。

②問題を解くプロセス

パート6も、パート5の時と同じようにまずは選択肢に目を通しましょう。

次に問題を読んでいきます。

この時に、大変ですが全文を読むということを心掛けてください。

どこかを飛ばしてしまうと、全体の文意が捉えづらくなってしまいます。

返って時間の無駄になるので、一文ずつ確実に読み進めていってください。

ただ、手紙の宛名や送り主の情報に関しては、特に「読む」必要はありません。

目を通して置くくらいの感覚で大丈夫です。

読み進めながら気をつけて欲しいのは、

文章の論理展開がどうされているのか

です。

文法的には正しくても、文脈に合わない選択肢や理にかなっていない選択肢は除外の対象となります。

あなたの英文読解力を問われるパートでもありますので、日頃からリーディングの練習もして置くのがいいでしょう。

③文挿入問題

そして、こいつです!

この曲者をどうにかせねばなりません!

文挿入問題!!

空欄に単語ではなく一文まるごと入れることが求められるこの問題、

うーん、興奮してきますね!

何しろ、選択肢は4つですので、基本的には4つの文章を読まなければなりません。

ですのでここはどうしても時間がかかるポイントになってしまいます。

これの対処法、はっきり言いますと・・

目標スコアが750点以下の人はスキップしてください!

その方があなたのスコアは伸びます。

TOEICは正答率よりも、問題に取り組んだ数の方がスコアに影響します。

ましてや、多くの方は全ての問題をとき切ることができません。

また、最近ではTOEICの分量も増えているような気がしています(これは主観です)。

ですので、あなたにとって文挿入問題が鬼門なのであれば、

迷わずスキップです!

あなたのレベルが上がっていくにつれて、取り組むようにしてください。

ちなみに文挿入問題の解き方ですが、

これは空欄の前後の文章から推察することができます。

ステップとしては、

1.空欄の前後の文章を読む。
2.選択肢の文章を読む。
3.最も「可能性の高い」選択肢を選ぶ。

となります。

3番で「可能性の高い選択肢」と書いたのは、

多くの場合、文挿入問題では「絶対これだ!」と確信できるような選択肢には巡り合えないからです。

文脈的にこれならおかしくないなとか、

よく見かける論理展開だなとか、

そのような感じで答えます。

選択の文章を4つとも読む必要があると言ったのもこれが理由です。

いいんじゃね?と思っても実は別の選択肢の方が適切だったりするパターンもあります。

私もたまにどれだ?となって

仕方なく消去法で答えることもあります。

というくらい文挿入問題は難易度が高いです。

興奮してきましたか?

楽しいですよね!!

 

最後に


いかがでしたでしょうか。

勉強って最高に楽しいですよね!

学ぶでことで、あなたの人生は大きく輝き出します。

頑張らなくても、大丈夫です。

まずは自分が踏み出せる小さな一歩から。

あなたがびっくりするような、衝撃の結末が、待っていますよ!

質問や感想などをコメントでシェアしていただけますと幸いです。

日本人として世界にはばたく人材が増え、グローバル競争の激化が進む現代社会においても日本が高いプレゼンスを発揮できるよう私も全力を尽くします。いずれは世界が一つになり、平和で豊かな社会になるような一助となれば幸いです。

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