「やり抜く英語パートナー」始動です!

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おはようございます!

今回の投稿からは、

「やり抜く英語パートナー」

という肩書きでやっていきます!

かとうひろあきです。

今回はせっかくなので、挨拶がてらにどうしてこんな肩書きにしたのかお伝えします。

 

やり抜く力を引き出すと人の真価が発揮される!


やり抜く力ってとても抽象的ですけど、すごく大事ですよね。

最近では持って生まれた才能よりもやり抜く力の方が大事だという意見もよく出るようになりました。

人によっては、やり抜く力こそ才能だ、という方もいらっしゃいます。

科学的には「GRIT(グリット)」という名前で呼ばれていますが、現在も非常に注目されている概念の一つです。

さて、やり抜く力が才能なのかどうかは、一旦置いておきましょう。

ここで断言出来るのは、やり抜く力を持っていない人はいないということです。

やり抜く力は引き出すことができます。

そして、今まで隠されていたやり抜く力が引き出された時、

人生が驚くような変貌を遂げるということは、僕自身、身をもって体感した所です。

 

高校時代にうまく行かなかった経験


というのも、最初はうまく行かなかった所から始まります。

僕は高校を卒業するまでは、野球の記憶しかないくらい、野球に没頭していました。

小学2年生以来、生粋の野球小僧で、特に中学生の時までは夢中になって取り組んでいました。

中学時代は地元の強豪クラブでレギュラーをしていたこともあり、高校野球を始めた時にはなかなか良いスタートをきれました。

しかし、いくら練習しても高校時代は実力が伸びていかなかったのです。

自分で言うのも恥ずかしいですが、それなりに練習はした方だと思います。

毎朝5時50分にはグランドに出てトレーニングをしていました。

夜は12時を回るくらいまでバットを振り続けました。

体を大きくしなければならないとも考えていたので、1日10合の米を欠かさずに食べていました。

よく雑誌などで食事トレーニングの特集を見かけますが、自分よりも食べている球児の記事をみたことがありません。

自分よりも単純な練習量で勝る球児の記事をみたことがありません。

しかし、全くうまくいきませんでした。

最後は怪我に苦しむことになり、高校3年最後の夏の大会ではスタンドで仲間に声援を送り、

野球人生に幕を下ろしました。

 

大学時代にはなんでもうまくいってしまった


高校野球ではあまり練習も実らず、優れた成果を上げることはできませんでしたが、

僕の心の中では

「俺はこんなもんじゃない」

「俺がこんなもんのはずであってたまるか」

という強烈な思いが燃えていました。

そして、大学生になってからはなんでもうまくいってしまったのです。

苦手でどうしようもなかった英語も、短期間で爆発的に上達しました。

研究活動をしても、なぜか周囲の学生よりも群を抜いてパフォーマンスを出せます。

海外にいっては、現地のコミュニティからの招待や依頼が殺到し、

ハリウッド映画の取材を一線でやるという経験までさせて頂くことができました。

ちなみに、当時ハリウッドで取材をしていた学生は世界でも僕一人だけでした。

さらに不思議だったのが、野球までどんどん上達していったのです。

大学に入ってからは、たまに草野球をする機会がありました。

頻度はそれほど多くありません。

日頃の練習などほとんどしていないです。

にも関わらず、

なぜか足が速くなる。

肩が強くなる。

スイングが鋭くなる。

技術的に数段階上のことができるようになる。

自分でも驚きでした。

自分の中で、最も野球がうまかったのはロサンゼルスに住んでいた頃だと思います。

 

高校時代と大学時代の差は何だったのだろう?


高校時代も、大学時代も、自分の価値観にそれほど差はありません。

常にその時の自分なりに全力を出していました。

常にその時の自分なりに悩んだり、不安を感じたり、時には笑ったりしていました。

ですが、人生においてもたらされ他結果には大きな差が生まれました。

それは一体何だったのか、自分でもわからない状態が続きました。

しかし、ある時に一冊の本と出会います。

本のタイトルは、「GRIT – the power of passion and perseverance」でした。

日本でも「やり抜く力」というタイトルで出版され、大ヒットした本です。

僕はこの本を読んだ時の感動を忘れることができません。

 

「スッゲーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」

 

と目玉が飛び出ました。

 

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける | アンジェラ・ダックワース, 神崎 朗子 |本 | 通販 | Amazon

やり抜く力の本

 

 

信じてやり抜くと信じられないような成果が生まれる


要するに、高校時代なぜうまくいかなかったのか、

そして大学時代にどうしてうまくいったのか、

合点がいったのです。

その本に全てが書かれていました。

なかなか一言では表せませんが、この本の教えは以前から僕が抱いていた思いをより強固なものしてくれました。

また、自分に自信も与えてくれたのです。

「俺にはできる」

と。

正直、高校野球の経験もあったので、大学に入学した当初は

「才能が何よりも重要だ」

という考えを強く持っていました。

「どんなに努力したって持って生まれた才能がなければ成功しない。」

そう信じていました。

しかし大学生活でいろいろな取り組みをして成果が出てくると、その考えも違うのかなと思い始めました。

というか、才能は後になってから引き出したり、膨らませたりできるじゃないかと思ったのです。

グリットの本は、その自分の直感的な考えを、確固たるものにしてくれました。

 

学生時代はやり抜く力の研究で成果を出した


学生時代に自分が最も熱を上げて取り組んだのは、間違いなく研究活動でしょう。

大学で科学の世界で真剣に取り組めたことは、現在の自分にとって本当に大きな大きな武器となっています。

自分の経験を通じて、

「やり抜く力を引き出すことで人の真価は発揮される。その結果、信じられないくらい人生は変わるし、思う存分力を出し切ることができる」

と考えた僕は、やり抜く力をテーマに研究活動をすることに決めました。

自分の研究活動を通じて、自らやり抜く力の理論を実践しつつ取り組んだ結果、、

 

「グリット(やり抜く力)を高める経験」というテーマで書いた研究論文が大学から表彰されることになりました!!

 

 

この論文はさらにブラッシュアップさせて最終的に提出しましたが、とても高い評価をしていただきました。

12月には学会誌に投稿する予定です。

 

人々のやり抜く力を引き出すことによる真価の発揮


やり抜く力の研究を通じて、本当にたくさんのことを学びました。

この論文を執筆するために読んだ文献は100件以上になります。

そのうちの80%は、グリットにおいては世界で最先端のアメリカで行われた研究をベースにしました。

「やり抜く力」については世界的にもかなり進んだ知識を学んできています。

現在私は、英語コーチとして活動していますが、受講生には自分の英語学習ノウハウに、やり抜く力の研究理論を融合させて指導しています。

とにかく、やり抜く力を引き出すとすごいことがおきます!!

1日1日は小さなことの繰り返しでも、1ヶ月後、半年後の人生がすごいことになってるんです!

 

と言うことで、これからもやり抜く力の養成方法や英語学習ノウハウについてお伝えしていきます!

次回をお楽しみに〜〜

 

最後に


いかがでしたでしょうか。

人生って最高に楽しいですよね!

学ぶでこと、やり抜くことで、あなたの人生は大きく輝き出します

頑張らなくても、大丈夫です。

まずは自分が踏み出せる小さな一歩から

あなたがびっくりするような、衝撃の結末が、待っていますよ!

質問や感想などをコメントでシェアしていただけますと幸いです。

日本人として世界にはばたく人材が増え、グローバル競争の激化が進む現代社会においても日本が高いプレゼンスを発揮できるよう私も全力を尽くします。いずれは世界が一つになり、平和で豊かな社会になるような一助となれば幸いです。

 

あわせて読みたい!!

科学が証明した究極の成功法則「GRIT〜やり抜く力〜」

 

 

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