16ヵ月でTOEIC585点上げた最高の英語学習

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・学習のモチベーションが続かない
・一生懸命勉強してるのに成果がでない
・効率的な学習に関する情報がおおくてどれを信じればいいのか分からない

今日はこんなお悩みを解決します。

✓本記事の内容

・最強の上達法は楽しむこと
・楽しむことの効果・楽しまないことの弊害
・勉強が楽しくなる能力開発3つの手法

巷では、英語学習における様々な情報が飛び交っていると思います。
本屋さんに行けばあらゆる実用書やTOEIC対策本の数々・・・。

私自身、英語学習においては相当研究を重ねてきましたし、TOEICの参考書を読み漁った時期もありました。

そんなこんなで絶対に上手く行ってしまう学習方法を自分なりに構築してきたと自負しています。

ですが、どんなに良い学習ツールや手法を使っても、「これだけは外したら絶対に失敗してしまう」ということがあります。

今日は手法のことは一旦置いておいて、学習における最重要パートについてお伝えします。

✓最強のメソッドは「楽しむ」こと

結論、学習において最も大事なことは、楽しむこと・好きになることです。

楽しまない限り成功はないと思ってください。
どれだけの手法を駆使しても、この姿勢がない限りは成果はでないです。

いやいや、苦しい訓練、つまらない勉強にこそ価値があるのだ!!
と思われている方もたくさんいることでしょう。

もちろん、嫌いな上につまらないものでもずーっとやり続けることが出来るという異常な胆力の持ち主であればそれもいいとおもいます。
ただし楽しんでやっている人と比べたら同じ学習法を駆使しても数倍成長はおくるということは年頭に置いておいてください。

私も中学高校と毎日のように英語の授業を受けてきました。それなりに真面目にやっていたつもりです。
しかし、大学2年生の時に初めて受けたTOEICの点数は285点・・。

そこから起死回生のスコアアップを実現したのは、英語学習を楽しんだからです。
世の中、辛い努力やつまらない努力をすることに対する美徳が充満していますが、ある意味それは迷信です。

成功者はみな苦しい練習のなかにも楽しさを見出し、自分の取り組みを愛しています。
このブログを読んでくださっている方には、是非とも「本気で楽しむ」という覚悟を持って今日から学習に取り組んでいただきたいです。

✓脳は楽しむことで活性化される

それでは、何故楽しむことが能力アップに繋がるのか解説します。
これは英語学習に限らず、スポーツでも芸術でもビジネスでも何にでも使えるので是非楽しんで読み進めてください。

人間の脳や心理の構造上、つまらないことや嫌いなことについては能力が発揮されずやる気も出ないようになっています。

頭ではダイエットのために甘いものを食べてはいけないと分かっていても、結局誘惑に勝てずチョコレートに手が伸びてしまうのもこのためです。
ダイエットはつまらないし苦しい、できれば避けて通りたいという潜在的な認識が人間の脳内には組まれているんですね。

現に日本における能力開発の第一人者、西田文朗先生も「成功するから楽しいのではない。楽しむから成功するのだ」と断言されています。

学習も同じです。勉強はつまらないものだという認識が脳の活動をブロックしています。
一方で、楽しいと感じたとき、ウキウキワクワクしているとき、人間の脳は活性化され、飛躍的に能力が高まります
脳内でのメカニズムに関する詳述は省略しますが、要するに頭でやらなきゃやらないと思っているよりも、心から夢中になって取り組んだ方がはるかに力が湧いてくるしモチベーションも持続するという事が脳科学で分かっています。

という事で、今回は今までつまらなかった勉強を楽しいものに変えるための方法をお伝えします。

✓学習が楽しくなる3つの手法

1.英語が出来ている最高の自分を想像してよだれをたらそう

まずは全力で自分が英語を駆使して最高にイケてしまっている状態をイメージしましょう。

人間の脳には、
①現実とイメージの区別をつけられない
②イメージしたことを実現させる
という二つの特徴があります。

激辛ラーメンを想像すると汗が出てしまうのもこれの影響です。

それはどこですか?
・誰にはなしていますか?
・何人くらい自分の話をしていますか?
・相手は自分の話をきいてどんな反応をしていますか?
・自分はその時どんな気持ちですか?
・それはいつの、どんな場面ですか?

こんな風にできるだけ鮮明に最高の自分をイメージして、書き出してみてください。
それで嬉しくなってきて、ニヤけがとまらず鼻血がでたらもう勝ちです。
既に半分達成されたようなものですね。

2.普段使ってしまっているネガティブな言葉を全てワクワクする言葉に変えよう

たいていの人は、「勉強」や「失敗」と聞くと気分が億劫になると思います。
こういった言葉を、「成長」やら「飛躍」などとすり替えて使うようにしてください。

「今日の10時から勉強しよう」
      ↓
「今日の10時から成長しよう!」

「失敗した」
  ↓
「飛躍した!」

こっちの方が、ワクワクしませんか?
英語も楽しくなってきます。
思いっきり脳をワクワクさせて能力アップさせてください。

3.学習記録をつけよう

簡単なメモ程度で大丈夫です。その日行った学習と進捗を記録していきましょう。
TOEICであれば、細目に模擬試験を行って自分のスコアの伸びを記録すると良いです。
モチベーションの持続に繋がります。

また、記録が溜まってくるにつれてやめられなくなります。人間は22日間続けたものは習慣化されるといわれています。
22日後、むしろ英語をやっていないと気が済まない。記録しないと不快だ。

という状態になっていきますので、それも楽しんで取り組んでみてください。

✓まとめ
・楽しむと能力は飛躍する。
・英語が出来た自分を鮮明にイメージする。
・言葉をワクワクするものに変える。
・学習記録をつける。

いかがでしたか?

より多くの方が、楽しく前向きに学習されて、最高の成果を出されることを願っています。

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