どうも、英語学習コーチのひろあきです。
12月6日に開催された第258回TOEICL&Rテストを受験してきました!
(第257回の感想はこちら!)
その感想をシェアします^^
今回のTOEICを全体的に振り返って
今回のテストの難易度は、全体的に前回受験した257回のテストよりも易しめに感じられました。
正直言うと今回の受験に際しては、あまり準備をしていなかったので出来は悪くなりそうだなという感覚がありました。
しかし実際に受けてみるとそんなことない・・
普通に8分くらいあまり、ゆっくりと見直しをしているうちに時間を迎えました。
前回のテストではそれまでにかなり詰め込んで準備をしていたのにもかかわらず、リーディングパートで失点を重ねてしまいました。
1年半も前に受験したTOEICとリーディングのスコアが同じだったことにかなりのショックを覚えましたが、今回はその心配はひとまずなさそうな気がします。
ただ、気になるのはリスニングです。
前回は無事に満点を取ることができましたが、今回はどうでしょうか。
聞き逃してしまったところもありましたので、どこかで失点している可能性は高いと思います。
また、TOEICのスコアは統計処理を通じて算出されます。
ですので、仮に100問中95問正解することができたとしても、受験した回によってスコアの数字が変動するのです。
例えばリスニングセクションは特に、96問の正解でもスコアは満点になることもあるようです。
つまり、難易度が前回より易しく感じられたということは、おそらく多くの受験生の正答数が前回よりも増えていることが見込まれます。
自分の中ではできたつもりになっていても、返ってきたスコアは意外と変わらなかった・・
ということも十分にあり得ますね。
今回の試験環境
前回の試験では、ホテルの大広間みたいな場所で試験が行われたために、リスニングの音声のエコーが凄かったという記事を書かせていただきました。(第257回TOEICL&Rテストの感想)
今回は埼玉県の県民文化総合センターというところで試験が行われたのですが、広めの会議室に20人くらいで受験でした。
したがって環境としては非常によく、音声は前回よりもだいぶクリアに聞こえてきたなという感想を持ちました。
ただ、試験会場の壁から時々、
ゴツン!ゴツン!
と音が鳴っていたので、リスニング中大事なところで音がならないか若干心配になりました。
まあ、終わってみれば無事に全て回答し終えることができたので、よかったです。
パート別感想
ここからはより具体的な感想をパート別にシェアします^^
パート1
出題形式・・写真描写問題 6問
難易度・・やや難
最初の方は余裕に感じられ、出題された英単語もそれほど難しいものには感じられなかった。
しかし、終盤に差し掛かるにつれ、2択で迷わせるような問題が出題された。
複合名詞としてその表現を知らないと確信を持って答えを導き出せない問題で落とした人が多発しているのではないか。
パート2
出題形式・・短文設問回答 25問
難易度・・やや難
設問に対する答えをダイレクトに表現してくれる回答は最近のTOEICの傾向の多分にもれず継続されていた。
したがって、why, when, whereなどといった疑問文の頭文字を捉えれば回答できる問題は少なく、その会話が実際に行われている場面をイメージする力が求められている。
また、イギリス英語の女性の発音が、いつにも増して癖が強く感じた問題が1問だけあった。
なお、声は同一人物だと思われる。
上記の素養を鍛えるために、TOEICパート2に特化した教材を使用して学習するのはもちろん有効である。
しかし一方で、より本質的で実践的な英語力を身につけたいという人には、海外の映画やドラマを繰り返しみることがオススメ。
パート3
出題形式・・2~3人による会話の一部に対する設問 39問
難易度・・普通
会話のイメージのしやすさや、使用された単語、表現などを考慮して、それほど難しくは感じられなかった。
中には聞き取りづらい音声やひっかけの問題も当然あったが、ここ最近のTOEICと比べればそれほどという印象。
パート4
主題形式・・1名による音声に対する設問 30問
難易度・・やや難
パートは個人的に比較的苦手なパートでもあるためか、やや難しく感じられた。
しかしとりわけ難易度の高い単語が使用されていたという印象は受けない。
会話ではなく、音声が1名分しかないことで、文脈や描写をイメージしづらいというこのパートの特徴は変わらず出ていた。
パート5
出題形式・・短文穴埋め文法問題 30問
難易度・・やや難よりの普通
今回のパート5では、難しい単語が少なかったように感じます。
しかし、細かな語法などが問われる問題が出題され、頭を悩ませた人が多いのではないでしょうか。
こういった語法の問題は、英語上級者になればなるほど鬼門になってきます。
地道に一つずつ覚えていくしかありません。
一番良いのはもちろん外国に行ってネイティブが話す英語の使い方を実践することですが、日本にいるうちは分からない単語や語法が浮かんだ時点で辞書を引くようにする習慣を身につけるのが最も効果的と言えます。
パート6
出題形式・・長文穴埋め問題 16問
難易度・・普通
今回のパート6はいつもより易しく感じられました。
特に前回のテストでは描写がイメージしずらい問題が出題されたりしましたが、今回はそんなことなかったです。
また、多くの方が苦戦する文挿入問題に関しても、答えやすい印象はありました。
とは言え、結局どの選択肢もビミョウで消去法で答えた問題もありましたが・・
パート7
出題形式・・長文読解問題 54問
難易度・・難しい
言わずと知れたTOEICの最難関パートは、多分にもれず今回もそれなりに難しい問題が出題されました。
文章量も多く、語彙力、速読力、読解力と、全てにおいて高いレベルでないと網羅することが難しいだろうなと思います。
ただ個人的には、非常に読み応えがあって楽しく受験することができました。
なるほどなるほどと納得しながら読み進められると気持ちがいいものです。
また、知らない表現が出てきても前後の文脈などから推測できるようになると、試験中に語彙力を増やしたりすることもできます。
どんなレベルの人でも、試験本番中の集中力はMAXに近いことでしょう。
ぜひ、その集中力を大切に、試験後も分からなかった単語や新しい表現を復讐するようにしましょう。
強烈に記憶に残っていきます。
最後に
いかがでしたでしょうか?
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